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大人の人生はおもしろいか

この質問に答えようとすること。これこそが、僕らの創造と豊穣の源泉なのである。

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スナック『ホープ』

スナック『ホープ』に通っているのである。

勤務先のちぃっちゃなスナックであるが、
60さいくらいのママが一人で切り盛りしている
下町ぃってな感じの店。

いつもランチを、ここに食べに行っている。

そこには、常連しかほとんど来なくて、
いつも同じメンツばっかし。

で、先日話題になったのが、
お祭りの話。

なんでも、昼間からビールを飲んだおっさんがやってきて
先日まで、やっていたお祭りで何が面白かったかというと
女同士の喧嘩が面白かったというのだ。

前棒の取り合いで、喧嘩になったとかで、
あれは岡部の娘で、気が強いからなぁ とか
後で親が謝りに行ったらしいぞ とか
そいうう話。
(前棒っていうのは、御みこしの前のほうの場所のこと。
 前棒で担ぐととても目立つから、花形なのね)


そういうコミュニティーがまだあるのだなぁ。
東京の下町には!
皆がお互い近くに住む人のことを知っていて
何かお互いのことを噂し合う、井戸端という社交場があって。

こういう村社会のようなコミュニティーって
どんどん切り捨ててきてしまっている昨今だけど、
そのために我々は、ずいぶん大きなコストを払っているようなきがする。

子供にかける教育費、これって今とんでもないことになってるようだし。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008080800711

いやいや、うちは塾とかいかせないからといったって、
・今は、皆いってるから、塾行かせないと、友達できないよ
とか
・怖い人がいるから子供だけで遊ばせとくと危ないよ
とか
いわれてしまうと、そうかなぁという気もしてくる。


こういった暖かいコミュニティーに守られて、
学校帰ったら夕飯まで、ずっと友達と遊んでいる
なんて、今ではファンタジーの世界なんだよなぁ。

団塊ジュニア世代というのは、
随分と幸福な少年・少女時代だったの
ということになるのかもしれない。

まあ、山岸俊男さんには、それは、
『不確実性の小さい関係内での「安心」』
だよ、っておこられちゃいそうですが。。。


安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)
(1999/06)
山岸 俊男

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2008/08/10(Sun)  未分類コメント(0)トラックバック(0)
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Author:やまいも
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趣味は理屈をこねること。
そして、こねた理屈で人類の幸福を希求する。
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「空気を読む」という言葉に内包されている危険な側面
人類の進化という観点から捉えた金融危機の意味について
自由論
HappynessとSuccessそして有能であるということ
やさしさについて
自我(エゴ)

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