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大人の人生はおもしろいか

この質問に答えようとすること。これこそが、僕らの創造と豊穣の源泉なのである。

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物件探しスタート

■2つの仲介会社

そういったような皮算用をへて、家探しを始めたわけだ。
(とはいっても、こんなに詳細にやったわけじゃないのだけど。。。)


インターネットで、めぼしい物件を適当にみつくろって、
まずは、電話。

たまたま、2つくらいあったので2つの仲介会社にアポをとった。

で、2つの仲介会社にいろいろつれまわされて、家探しをしたのだけれど、
この’2つ’というのが、結構よかったと思っている。

メリットとしては、あげられるのは以下のことだ。


<メリット>
①まったく別の担当者だと、全然違う角度から見ることができる。

 一応ニーズは伝えるのだけど、そのニーズを
  ・どう解釈するか
  ・如何にイマジネーションを広げられるか
 が担当者センスとなってくる。

 例えば、リビングが広いほうがいいね、というニーズに対して
 正直に広いリビングの物件を探してくる人もいるだろうし、
 上記のニーズを、’リビングの開放感’と解釈すれば、
 アイランドキッチンだとか、吹き抜けのある物件を勧めてくるだろう。

 この当たりはセンスなので、やはり、一人の担当者のセンスに
 依存するより、複数担当者がいるほうがよいように思う。


②競争原理がはたらく
  
 今回は、2社の仲介会社で探しているということを
 包み隠さず、双方にお話した。また、気になっている物件がある
 とか、そういったことも。
 (さすがに、具体的な、物件名までは教えないけど
 ○○駅5分の物件とか、というと、すぐわかってしまうみたいで、
 結局は相手の手の内をお互い知りながらの、競争となった。)

 そうすると、その物件が気に入ったのなら、こんなのはどう?
 という感じで、
 ・無駄な時間をすごさずに済む
 ・相手に負けまいと、総力を結集して提案してくる
 というメリットを享受できる。
 

③一方の話していることの裏がとれる

 気に入った物件があると、その物件のよいことばかり
 話すようになる。そんなときに、別の担当者のところにいって
 こういっていたけど、本当のところどうなの?と聞くことにより、
 一方の話していることの裏がとれるという効果がある。 



■リビング至上主義

ともあれ、2つの仲介業者には、
・資産性のあること
・勤務地に近いこと
とだけ伝えて
いろいろ連れまわされたわけだが、
その結果、わかったことは、
兎に角、リビングが狭いということだった。

現在、居住中のマンションはLDが11畳だから、
そんなに広くはないと考えていたのだが、
その11畳とくらべても、非常に狭く感じてしまうのだ。

戸建てだから漠然と、広くなるのだろうと思っていたのだが、
全然そうじゃない。

何でこんなにお金をつぎ込んで、生活レベルを落とさなくては
いけないのかと、急速に、モチベーションが下がってくるのを
感じた。

で、思ったのだ。

リビングの広さは、幸せ感とほぼ同義なのだ!

であるからして、少なくとも今より広いリビングが
実現できないのであれば、この住み替えじたいをやめてしまう
くらいの勢いでリビングにはこだわろうと決めたのだ。


■なぜ、11畳でも広く感じるのか?


それは、とある物件を見ているときに、ふと、気づいたのだ。
それは、開放感を感じさせる、演出にあると。

アイランドキッチンの物件を見たときだ。
図面でみると15畳くらいなのに、
ぜんぜん許せるのだ。

また、吹き抜けのある物件を
みたときも同様のことを感じた。

そういえば、今のマンションを買うとき、
天井高が高くなっていると、聞いた覚えがある。

で、測ってみた。なんと、270cm。

普通の戸建ての天井高が230cmから240cmだから、
その差、30cmから40cm。

この差は、でかい。

というわけで、270cmの天井高の物件をさがそう!
てなことには、ならないわけです。
だって、そんな物件ないのだから。

しかし、天井高を高くすることで、
リビングが狭く見えるという問題は解決するわけだから、
ちょっと、光が見えてきた思いであった。


狭い土地を、有効活用する方法として、
天井高を高くする。
これは、いいとおもうなぁ。
吹き抜けみたいに、その上の階のスペースをつぶすことないのだし。


(つづく)
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2008/07/09(Wed)  不動産コメント(0)トラックバック(0)
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