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大人の人生はおもしろいか

この質問に答えようとすること。これこそが、僕らの創造と豊穣の源泉なのである。

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不動産投資はありか?

■序

ずいぶん間が空いてしまった。

というのも、家の購入という
ビックプロジェクトがGWあけからはじまってしまい、
頭の中が家でいっぱいになってしまったのだ。

つまり、家をかってしまったのだ。

一ヶ月ちょっとだが、
随分、いろいろなことがあり、
いろいろなことを考え、
一ヶ月前のことをおもうと、ついつい
遠い目になってしまう。


もう一度、言おう。
「家をかってしまったのだ。オレは」
(↑なぜか、倒置法)

というわけで、ここ一ヶ月の
家探しの顛末を、ここに書き連ねてみる。



■きっかけ

そもそものきっかけは現在居住中のマンションの
ローンの目処がついてきたことこともあり、
何か投資する先をみつけたいなどと思い、
投資信託などの勉強を始めたところなのであった。

しかし、本当は、お金もほしいけど、
もっとほしいのは、時間だ。

現在、通勤に1時間半、かかっており、
この間は、満員電車でろくに本も読めず、
ほとんど時間を無駄にしてしまっている。
よく考えてみれば、随分もったいないことをしてるものだ。

一日12時間くらいは、睡眠と身の回りのことをする時間だから、
使える時間は、12時間くらいなわけで、
そのうち、1/4を通勤電車で無駄にしているのだから、
相当もったいない。

もし、通勤30分圏内住でいれば、
毎日2時間づつ自由に使える時間が多いので、
ということは、人生が12%豊かだ
と考えることもができ、
これ以上の時間投資はないということになる。



しかし、あほのように高い家を買って、
時間をお金で買うという発想だと
時間投資にはなっても、お金という観点では
消費になってしまう。ちともったいない。

そもそも、お金増やしたいねってことで、
考え始めたわけなので、お金を大量消費してしまっては
元も子もない。

というわけで、
「お金と時間の投資を両立する」ということが、
我が家の家探しの、基本的なコンセプトに
なったわけである。


■不動産投資はありか?

しかし、「お金と時間の投資を両立」、そんな器用なことが
はたしてできるのだろうか?

昔は、土地は絶対に下がらないという土地神話があったため、
ローンが組める限り不動産に投資するというのは有力であった。

しかし、土地神話がくずれてから不動産に対して昔のように
投資するというのは得策でないとされているようである。

また、不動産を買ってしまうと、住宅ローンが非常に多額になるため、
分散投資という考え方からすると
リスクの高い選択ということになる。

勝間和代さんなんかも、住宅に関しては
持ち家よりも、賃貸をすすめているようだ。

しかし、本当にそうだろうか?

■マンションの査定

ためしに、自分のマンションを査定してみた。
査定結果は、意外に高いものだった。

10年落ちのマンションだから、30%くらい下落していても
しかたないとおもっていたが、
10%くらいしか下落していない。

もし、高く売れたら、ほとんど購入時と変わらないくらいだ。

ということは、この10年間管理費だけで、住まわせてもらったようなものである。


(つづく)
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2008/06/19(Thu)  不動産コメント(0)トラックバック(0)
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そして、こねた理屈で人類の幸福を希求する。
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「空気を読む」という言葉に内包されている危険な側面
人類の進化という観点から捉えた金融危機の意味について
自由論
HappynessとSuccessそして有能であるということ
やさしさについて
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