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大人の人生はおもしろいか

この質問に答えようとすること。これこそが、僕らの創造と豊穣の源泉なのである。

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スペースの効用について

しないことリストというのが話題になっているようである。

発端となったのは
日経ビジネス・アソシエ2月19日号の、「できる人の「しないことリスト」」という特集だ。


ブログ界でも、梅田望夫さんなどいろいろな人がコメントをしているようである。

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20080212/p1
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51002205.html
http://jikan.livedoor.biz/archives/51517945.html


直接自分の生活にかかわってくることだけに、
さまざまな議論があるようだ。

個人的には、2ヶ月前から以下を実践している。
・テレビをみない
・食料の買い物に行かない。(ネットスーパーを利用する)

そうしたら、生活が激変した。
生み出された時間で、本ばかり読んでいる。
実に充実した時間がすごせている。


ところで、しないことリストを実践して思うのだが。
その本質は、スペースということではないだろうか。

スペースがあるからこそ、忙しさにかまけて
顕在化してこなかったその人の本質が顕在化してくるんだとおもう。



時間のスペースをつくって
成功したことに気をよくして、
この週末は、空間的にスペースを作ってみた。


つまり、掃除をして大量に物を捨てたわけである。
ごみだけでなく、服も捨てた。家具も捨てた。

問題は、捨てた後に何を買うかである。


ここのところ、直感が冴え渡って
買うものに当たりが多い。
必然的に、自分にぴったりのものが買えるはずであるという
確信があった。

実際そうなった。


古い衣を脱ぎ捨てて、新しい衣をまとってみると、
いままで
・如何に不自由で、体にあっていない衣をまとっていたか
・如何に障害物に邪魔されていたか
に気づく。


買い物が好調なのは、直感が磨かれてきていることの証拠である。


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2008/02/24(Sun)  未分類コメント(0)トラックバック(0)
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人類の進化という観点から捉えた金融危機の意味について
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HappynessとSuccessそして有能であるということ
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