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大人の人生はおもしろいか

この質問に答えようとすること。これこそが、僕らの創造と豊穣の源泉なのである。

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ポエムのすすめ

今日は、生煮えなアイデアなんだけど、
眠れぬ晩に、目が冴えてしまったものだから、といった感じで
ゆるゆると書き始めてみたいと思う。


で、思っていることは、論理とか客観的ってよばれるものって
なんだろうねぇということなのです。

物事を判断するときとか、人を説得するときとか
そういうときに、論理的に説明しましょうとか、
客観的な判断をしましょうとか、そういうことが言われてるけど、
本当にそうかなぁと思ってしまうのだ。


僕は、人が物事を判断したり、決断するときに必要になるのは
ポエムなんじゃないかしら

と思うようになってきているのだ。

ポエムというのは、簡単にいうと
新しい視点を獲得した時に得られる、言葉の創造ってことだと思う。

新しい視点を得て、急に視界が開けたようになるときって、
たいてい言葉を発見したときじゃない?

そういうことを、ポエムっていうのだと思う。
谷川俊太郎さんとかね。


で、僕は、思いつきでものを言います。
システム開発という、割と正確さが要求される仕事であっても
平気で思いつきで勝手なことを言います。

その発言がまちがっている場合もあるけれど、
なんとなく天啓のように、その場でひらめいたことは、
言わずにはいれなくてねぇ、(困ったことに。。。)
で、そういうのも、ポエムっていうんじゃないかと思う。

んで、それで大丈夫かってことだけど、
結構大丈夫じゃないかというのがいまの僕の見解です。
そういう一筆書きのような
眠れぬ晩のおもいつき的な言葉って、
ほとばしりがあって、案外力があったりして、
人だって動かしちゃうかもしれないなぁ思っているのです。


んで、いま発明したポエムは、

俺って、いま、燃えているのかもしれない。

というものです。

いまたまたま読んでいる本に、
かの王貞治氏は、30本のホームランを打ちながらも引退する理由として、

「三振しても、悔しくなくなったから」

と、答えたというエピソードがありました。

これを読んだとき、天啓のように
俺って、いま、燃えているのかもしれない。
というポエムが浮かんだのです。
だって、失敗すると悔しいんだもの。

あんまり、分析的な言葉を書くのは好きではありませんが、
さまざまな現実の中で壮絶な格闘をしているとき、
ふと、こんな感じで自己陶酔してみるのも、悪くはありません。

客観的に分析して、論理をこねくり回したって
マイナスの結論しかでてきやしませんって。

そこを打破するのは、ポエムなのです。


人は何故、小説や詩をよむのかといったら、
論説文やビジネス書では結論がはっきりしすぎていて、
ポエムが生まれないからかもしれません。



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2007/08/15(Wed)  未分類コメント(0)トラックバック(0)
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Author:やまいも
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人類の進化という観点から捉えた金融危機の意味について
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